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【100g】エルサルバドル エルレクエルド
¥1,800
【浅煎り】 苦味 ★ 酸味 ★★★ コク ★★ エル・レクエルド農園のオーナーであるファン・カルロス ・グレッグ・メサ氏は祖父からコーヒーの情熱を受け継いだ 大変熱心な4代目の生産者です。彼は受け継いだコーヒーと いう遺産を充実させ、エルサルバドルの高品質コーヒーの 生産に貢献するという使命を果たすために2004年にこの 農園を手に入れました。 農園内はブルボン100%なのですが突然変異である背の 低いブルボンの樹を見つけました。 味はとてもエキゾチック でフローラルな香りがしました。この樹は背が低いことで 収穫がしやすくなりました。しかしカトゥーラなどと比べる と実のつく量が少ないため、決して生産性は高くありません。 またブルボンを選定すればこの味になるかというとそうでは ありません。この樹にしか出てこない唯一無二のフローラル フレーバーは正にブルボンのエリテ(英語ではエリート)と 言われる所以です。 是非ご賞味ください。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【250g】エルサルバドル エルレクエルド
¥3,600
【浅煎り】 苦味 ★ 酸味 ★★★ コク ★★ エル・レクエルド農園のオーナーであるファン・カルロス ・グレッグ・メサ氏は祖父からコーヒーの情熱を受け継いだ 大変熱心な4代目の生産者です。彼は受け継いだコーヒーと いう遺産を充実させ、エルサルバドルの高品質コーヒーの 生産に貢献するという使命を果たすために2004年にこの 農園を手に入れました。 農園内はブルボン100%なのですが突然変異である背の 低いブルボンの樹を見つけました。 味はとてもエキゾチック でフローラルな香りがしました。この樹は背が低いことで 収穫がしやすくなりました。しかしカトゥーラなどと比べる と実のつく量が少ないため、決して生産性は高くありません。 またブルボンを選定すればこの味になるかというとそうでは ありません。この樹にしか出てこない唯一無二のフローラル フレーバーは正にブルボンのエリテ(英語ではエリート)と 言われる所以です。 是非ご賞味ください。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【500g】エルサルバドル エルレクエルド
¥6,300
【浅煎り】 苦味 ★ 酸味 ★★★ コク ★★ エル・レクエルド農園のオーナーであるファン・カルロス ・グレッグ・メサ氏は祖父からコーヒーの情熱を受け継いだ 大変熱心な4代目の生産者です。彼は受け継いだコーヒーと いう遺産を充実させ、エルサルバドルの高品質コーヒーの 生産に貢献するという使命を果たすために2004年にこの 農園を手に入れました。 農園内はブルボン100%なのですが突然変異である背の 低いブルボンの樹を見つけました。 味はとてもエキゾチック でフローラルな香りがしました。この樹は背が低いことで 収穫がしやすくなりました。しかしカトゥーラなどと比べる と実のつく量が少ないため、決して生産性は高くありません。 またブルボンを選定すればこの味になるかというとそうでは ありません。この樹にしか出てこない唯一無二のフローラル フレーバーは正にブルボンのエリテ(英語ではエリート)と 言われる所以です。 是非ご賞味ください。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【100g】春煎り コスタリカ
¥1,100
【中深煎り】 苦味 ★★★★ 酸味 ★★ コク ★★★★ 季節の深煎りシリーズ、春はコスタリカです。 コスタリカのスペシャルティコーヒーの一大産地である タラスエリア。その中でもレオンコルテスは、中央のタラスに 比べて乾燥した傾向があり、高標高のエリアに家族規模の 小さなコーヒー生産者が点在する地域でもあります。 2014 年に設立されたロス・クアルテレスミルは、 マリオ氏の家族みんなでコーヒー生産に注力をしています。 子供たちも含めミルの運営に努めており、マリオ氏もこれら の事業を自分の子供たちに引き継ぎたいと考えています。 現在では、機械を使ったミューシレージ除去を行うミルも 出てきていますが、このミルではそれらを使用せずにプロセス を行うことにこだわっています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【250g】春煎り コスタリカ
¥2,200
【中深煎り】 苦味 ★★★★ 酸味 ★★ コク ★★★★ 季節の深煎りシリーズ、春はコスタリカです。 コスタリカのスペシャルティコーヒーの一大産地である タラスエリア。その中でもレオンコルテスは、中央のタラスに 比べて乾燥した傾向があり、高標高のエリアに家族規模の 小さなコーヒー生産者が点在する地域でもあります。 2014 年に設立されたロス・クアルテレスミルは、 マリオ氏の家族みんなでコーヒー生産に注力をしています。 子供たちも含めミルの運営に努めており、マリオ氏もこれら の事業を自分の子供たちに引き継ぎたいと考えています。 現在では、機械を使ったミューシレージ除去を行うミルも 出てきていますが、このミルではそれらを使用せずにプロセス を行うことにこだわっています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【500g】春煎り コスタリカ
¥3,850
【中深煎り】 苦味 ★★★★ 酸味 ★★ コク ★★★★ 季節の深煎りシリーズ、春はコスタリカです。 コスタリカのスペシャルティコーヒーの一大産地である タラスエリア。その中でもレオンコルテスは、中央のタラスに 比べて乾燥した傾向があり、高標高のエリアに家族規模の 小さなコーヒー生産者が点在する地域でもあります。 2014 年に設立されたロス・クアルテレスミルは、 マリオ氏の家族みんなでコーヒー生産に注力をしています。 子供たちも含めミルの運営に努めており、マリオ氏もこれら の事業を自分の子供たちに引き継ぎたいと考えています。 現在では、機械を使ったミューシレージ除去を行うミルも 出てきていますが、このミルではそれらを使用せずにプロセス を行うことにこだわっています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【100g】エチオピア タベ・ブルカ
¥1,100
【中浅煎り】 苦味 ★★ 酸味 ★★★ コク ★★ 果実を思わせる風味がありますが酸味はそこまで強くありません。 「フルーティー」なコーヒーが好きな人はもっと酸味があった方がいいかな? タベ・ブルカ・コーヒーウォッシングステーションは、 オロミア州グジ地区 ウラガのスケ・ワラカタ村近郊に 位置するウォッシングステーションです。ウォッシング ステーションの運営は輸出業者でもあるバルクメ社が 行っており、オーナー兼ゼネラルマネージャーのタデッセ・ エレマ氏は、1995 年からコーヒー業界に携わり、 スペシャルティコーヒーの生産を目的として、3 つの ウォッシングステーションと2 つのドライミルを所有し、 コーヒーの供給を行っています。 エチオピアのアラビカコーヒー全般を輸出していますが、 特にシダモの標高2000m 付近の高地産のコーヒーに精通 しており、バルクメ社自身でもオロミア州内に2 つの農園を 所有し、生産技術・品質の向上に取り組んでいます。 また、自社農園の技術をグジ地区の700 以上の生産者と パートナーシップを結びながらアドバイスを行う事で、 スペシャルティコーヒーの生産を地域コミュニティに 広めながら、地域全体の持続可能な農業を支援しています。 そんなバルクメ社がタベ・ブルカ・ウォッシングステーション を構えたのが2008 年。近隣にウォッシングステーションの 無かったこの土地に初めてできたウォッシングステーションでした。 コーヒーのみならず社会的ミッションとして、この地域の学校や 道路の建設にも寄与し、この土地のコーヒー産業と暮らしを支えて きました。現在は、周辺(10~20km ほど)の5 つの集落に暮らす 300 名ほどの小規模な生産者がタベ・ブルカにチェリーを納入して います。 高品質なコーヒーを生産するために、チェリーの品質に合わせた インセンティブを設けて、生産者のモチベーションを高め、持続 可能なコーヒー生産を目指しています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをごさ希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【100g】コスタリカ ラ・リア
¥1,100
【浅煎り】 苦味 ★ 酸味 ★★★ コク ★★ 1番の浅煎り。爽やかで軽めなコーヒー。 コスタリカ タラスにあるラ・リア マイクロミルは ルイス・アルベルト氏とオスカル氏の兄弟が2008年に 立ち上げたマイクロミルです。国際品評会受賞常連で 2018年までに4度のTOP10入りと実績は折り紙付き。 ミルを立ち上げた2008年には、初年度にもかかわらず 国際品評会で9位に入賞し、2人のつくるコーヒーの 明るくクリーンな風味に多くのバイヤーが魅了されま した。また、そうした繊細で美しい風味を保つためにも ミルと農園をいつでも美しく保つ衛生環境をふたりは 常に心がけています ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【100g】コロンビア ロスナランホ
¥1,100
【中煎り】 苦味 ★★★ 酸味 ★★ コク ★★★★ 爽やかでコクのあるコーヒー。 今年で16年目になる、「コロンビア ロスナランホ」。 ロスナランホの生産地であるウィラ地域は、アンデス山脈 が3つに分岐する部分に位置し、肥沃な土壌に恵まれた場所 です。その素晴らしい環境が液体に表れています。 ロス・ナランホはスペイン語で、オレンジの樹の象徴です。 もともとロスナランホはサンアグスチン協会加盟の97の 小規模生産者によって作られていましたが、現在は解散して おり、サンアグスチン周辺の75の小規模生産者のコーヒー を風味特徴によってロットを組み合わせて作っています。 また品種も風味と耐病性にも優れたピンクブルボンへの 植え替えが進んでおり、ウィラ地域を代表する品種になって いくことを感じさせます。去年よりも品質も良くなり生まれ 変わったロスナランホをご堪能ください。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【100g】マンデリン ポルンアルフィナー
¥1,000
【中深煎り】 苦味 ★★★★ 酸味 ★★★ コク ★★★★ 久しぶりにリントン地区のマンデリンです。 力強い個性的な風味がクセになります。 産地独特のテロワールを色濃く醸し出すインドネシア スマトラ島北部のマンデリン。 北スマトラ州 トバ湖南西に位置するポルン地区。その周辺の生産者から一軒一軒周り良質な パーチメントを厳選し買い付けました。その為、他のエリアのマンデリンと混ぜられることはありません。リントン地区ではあまりシェードツリーは植えられていませんが、 アルフィナー氏はアチェ地区を参考にラムトログン(マメ科植物)を植え始めました。 現在は地域全体の品質底上げを狙って、糖度の高いチェリーから苗木を作り約50軒の農家に配るプロジェクトを始めました。その中にはブルボン種やティピカ種を限定し新たに植え始めた農園もあり、これが成功すれば周りの農家も協力してくれると期待を寄せています。3年、5年スパンでの取り組みとなりますが将来も良質なマンデリンを継続的に作るという大きな意志を実現するための小さな一歩を踏み出しています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【100g】ブラジル シティオダトーレ
¥1,000
【中深煎り】 苦味 ★★★★ 酸味 ★ コク ★★★ 「酸味のないコーヒー」が飲みたい人にはコレ。 苦いコーヒーが好きな人には物足りないかも。 ブラジルコーヒーの特徴はなんといってもチョコやナッツのような 香ばしい風味だと思います。 近年ブラジルコーヒーでも特徴的な酸味、風味を持つコーヒー が増えてきましたが珈琲島では香ばしいブラジルを推していきます。 この「シティオダトーレ」は焙煎も深めにしてロースト香による香ばしいさと ブラジルコーヒーの持つチョコのような香ばしいさの相乗効果で 「ザ・香ばしいコーヒー」担当です。それでいて苦味は抑えていて、 舌触りの滑らかなさも印象的です。 シティオ・ダ・トーレ農園はブラジル カルモデミナス地方 マンチケーラ地区に位置し、1100~1300mの高地に コーヒーが植えられています。 2003年より水洗設備やパルプドナチュラルの生産を開始し、 4世代にわたる家族経営の中で新たな試みが始まりました。 伝統的なナチュラルコーヒーの生産ももちろん続けながら、丁寧 な栽培ケアはより素晴らしいクオリティーを生み出すという信念 のもと、特に収穫後の木々の状態に気を使い、入念な手入れを 行っています。乾燥は伝統的なセメントパティオを使い、敷き 詰められたパーチメントは日に何度も攪拌されます。栽培区画 ごとに管理されたロットはすべてナンバリングされ、それぞれの ロットがどのように生産処理されたか、詳細なトレーサビリティー 情報を管理しています。またサステナビリティーの観点から、特に 人と周辺自然環境の関係を重視し、その双方を高めることによって 更なる品質と生産性の向上に努めています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【100g】クラシックロースト
¥1,000
【深煎り】 苦味 ★★★★★ 酸味 ★ コク ★★★ 今は「深緋」の次に深煎りのコーヒーになりました。 焙煎をしたことがある人ならわかると思いますが、2ハゼちょうどの煎り止めです。 釜から出したときにパチ…パチ…と1、2回鳴るくらい。 深煎りでも嫌な苦味や焦げ臭さがありません。 ビターチョコやカラメルのような 香ばしさがわかりやすいですが、 完熟チェリーのみから作られているからこその、 爽やかさと甘さがあります。 標高の高いところで栽培されたこともあり、 深煎りにしてもバランスや質感が 崩れることがなく飲みやすい深煎りです。 使用する豆は代わることがあります。 現在は「ブラジル」を使用しています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【250g】エチオピア タベ・ブルカ
¥2,200
【中浅煎り】 苦味 ★★ 酸味 ★★★ コク ★★ 果実を思わせる風味がありますが酸味はそこまで強くありません。 「フルーティー」なコーヒーが好きな人はもっと酸味があった方がいいかな? タベ・ブルカ・コーヒーウォッシングステーションは、 オロミア州グジ地区 ウラガのスケ・ワラカタ村近郊に 位置するウォッシングステーションです。ウォッシング ステーションの運営は輸出業者でもあるバルクメ社が 行っており、オーナー兼ゼネラルマネージャーのタデッセ・ エレマ氏は、1995 年からコーヒー業界に携わり、 スペシャルティコーヒーの生産を目的として、3 つの ウォッシングステーションと2 つのドライミルを所有し、 コーヒーの供給を行っています。 エチオピアのアラビカコーヒー全般を輸出していますが、 特にシダモの標高2000m 付近の高地産のコーヒーに精通 しており、バルクメ社自身でもオロミア州内に2 つの農園を 所有し、生産技術・品質の向上に取り組んでいます。 また、自社農園の技術をグジ地区の700 以上の生産者と パートナーシップを結びながらアドバイスを行う事で、 スペシャルティコーヒーの生産を地域コミュニティに 広めながら、地域全体の持続可能な農業を支援しています。 そんなバルクメ社がタベ・ブルカ・ウォッシングステーション を構えたのが2008 年。近隣にウォッシングステーションの 無かったこの土地に初めてできたウォッシングステーションでした。 コーヒーのみならず社会的ミッションとして、この地域の学校や 道路の建設にも寄与し、この土地のコーヒー産業と暮らしを支えて きました。現在は、周辺(10~20km ほど)の5 つの集落に暮らす 300 名ほどの小規模な生産者がタベ・ブルカにチェリーを納入して います。 高品質なコーヒーを生産するために、チェリーの品質に合わせた インセンティブを設けて、生産者のモチベーションを高め、持続 可能なコーヒー生産を目指しています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをごさ希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【250g】コスタリカ ラ・リア
¥2,200
【浅煎り】 苦味 ★ 酸味 ★★★ コク ★★ 1番の浅煎り。爽やかで軽めなコーヒー。 コスタリカ タラスにあるラ・リア マイクロミルは ルイス・アルベルト氏とオスカル氏の兄弟が2008年に 立ち上げたマイクロミルです。国際品評会受賞常連で 2018年までに4度のTOP10入りと実績は折り紙付き。 ミルを立ち上げた2008年には、初年度にもかかわらず 国際品評会で9位に入賞し、2人のつくるコーヒーの 明るくクリーンな風味に多くのバイヤーが魅了されま した。また、そうした繊細で美しい風味を保つためにも ミルと農園をいつでも美しく保つ衛生環境をふたりは 常に心がけています ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【250g】コロンビア ロスナランホ
¥2,200
【中煎り】 苦味 ★★★ 酸味 ★★ コク ★★★★ 爽やかでコクのあるコーヒー。 今年で16年目になる、「コロンビア ロスナランホ」。 ロスナランホの生産地であるウィラ地域は、アンデス山脈 が3つに分岐する部分に位置し、肥沃な土壌に恵まれた場所 です。その素晴らしい環境が液体に表れています。 ロス・ナランホはスペイン語で、オレンジの樹の象徴です。 もともとロスナランホはサンアグスチン協会加盟の97の 小規模生産者によって作られていましたが、現在は解散して おり、サンアグスチン周辺の75の小規模生産者のコーヒー を風味特徴によってロットを組み合わせて作っています。 また品種も風味と耐病性にも優れたピンクブルボンへの 植え替えが進んでおり、ウィラ地域を代表する品種になって いくことを感じさせます。去年よりも品質も良くなり生まれ 変わったロスナランホをご堪能ください。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【250g】マンデリン ポルンアルフィナー
¥2,000
【中深煎り】 苦味 ★★★★ 酸味 ★★★ コク ★★★★ 久しぶりにリントン地区のマンデリンです。 力強い個性的な風味がクセになります。 産地独特のテロワールを色濃く醸し出すインドネシア スマトラ島北部のマンデリン。 北スマトラ州 トバ湖南西に位置するポルン地区。その周辺の生産者から一軒一軒周り良質な パーチメントを厳選し買い付けました。その為、他のエリアのマンデリンと混ぜられることはありません。リントン地区ではあまりシェードツリーは植えられていませんが、 アルフィナー氏はアチェ地区を参考にラムトログン(マメ科植物)を植え始めました。 現在は地域全体の品質底上げを狙って、糖度の高いチェリーから苗木を作り約50軒の農家に配るプロジェクトを始めました。その中にはブルボン種やティピカ種を限定し新たに植え始めた農園もあり、これが成功すれば周りの農家も協力してくれると期待を寄せています。3年、5年スパンでの取り組みとなりますが将来も良質なマンデリンを継続的に作るという大きな意志を実現するための小さな一歩を踏み出しています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【250g】ブラジル シティオダトーレ
¥2,000
【中深煎り】 苦味 ★★★★ 酸味 ★ コク ★★★ 「酸味のないコーヒー」が飲みたい人にはコレ。 苦いコーヒーが好きな人には物足りないかも。 ブラジルコーヒーの特徴はなんといってもチョコやナッツのような 香ばしい風味だと思います。 近年ブラジルコーヒーでも特徴的な酸味、風味を持つコーヒー が増えてきましたが珈琲島では香ばしいブラジルを推していきます。 この「シティオダトーレ」は焙煎も深めにしてロースト香による香ばしいさと ブラジルコーヒーの持つチョコのような香ばしいさの相乗効果で 「ザ・香ばしいコーヒー」担当です。それでいて苦味は抑えていて、 舌触りの滑らかなさも印象的です。 シティオ・ダ・トーレ農園はブラジル カルモデミナス地方 マンチケーラ地区に位置し、1100~1300mの高地に コーヒーが植えられています。 2003年より水洗設備やパルプドナチュラルの生産を開始し、 4世代にわたる家族経営の中で新たな試みが始まりました。 伝統的なナチュラルコーヒーの生産ももちろん続けながら、丁寧 な栽培ケアはより素晴らしいクオリティーを生み出すという信念 のもと、特に収穫後の木々の状態に気を使い、入念な手入れを 行っています。乾燥は伝統的なセメントパティオを使い、敷き 詰められたパーチメントは日に何度も攪拌されます。栽培区画 ごとに管理されたロットはすべてナンバリングされ、それぞれの ロットがどのように生産処理されたか、詳細なトレーサビリティー 情報を管理しています。またサステナビリティーの観点から、特に 人と周辺自然環境の関係を重視し、その双方を高めることによって 更なる品質と生産性の向上に努めています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【250g】クラシックロースト
¥2,000
【深煎り】 苦味 ★★★★★ 酸味 ★ コク ★★★ 今は「深緋」の次に深煎りのコーヒーになりました。 焙煎をしたことがある人ならわかると思いますが、2ハゼちょうどの煎り止めです。 釜から出したときにパチ…パチ…と1、2回鳴るくらい。 深煎りでも嫌な苦味や焦げ臭さがありません。 ビターチョコやカラメルのような 香ばしさがわかりやすいですが、 完熟チェリーのみから作られているからこその、 爽やかさと甘さがあります。 標高の高いところで栽培されたこともあり、 深煎りにしてもバランスや質感が 崩れることがなく飲みやすい深煎りです。 使用する豆は代わることがあります。 現在は「ブラジル」を使用しています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【500g】エチオピア タベ・ブルカ
¥3,850
【中浅煎り】 苦味 ★★ 酸味 ★★★ コク ★★ 果実を思わせる風味がありますが酸味はそこまで強くありません。 「フルーティー」なコーヒーが好きな人はもっと酸味があった方がいいかな? タベ・ブルカ・コーヒーウォッシングステーションは、 オロミア州グジ地区 ウラガのスケ・ワラカタ村近郊に 位置するウォッシングステーションです。ウォッシング ステーションの運営は輸出業者でもあるバルクメ社が 行っており、オーナー兼ゼネラルマネージャーのタデッセ・ エレマ氏は、1995 年からコーヒー業界に携わり、 スペシャルティコーヒーの生産を目的として、3 つの ウォッシングステーションと2 つのドライミルを所有し、 コーヒーの供給を行っています。 エチオピアのアラビカコーヒー全般を輸出していますが、 特にシダモの標高2000m 付近の高地産のコーヒーに精通 しており、バルクメ社自身でもオロミア州内に2 つの農園を 所有し、生産技術・品質の向上に取り組んでいます。 また、自社農園の技術をグジ地区の700 以上の生産者と パートナーシップを結びながらアドバイスを行う事で、 スペシャルティコーヒーの生産を地域コミュニティに 広めながら、地域全体の持続可能な農業を支援しています。 そんなバルクメ社がタベ・ブルカ・ウォッシングステーション を構えたのが2008 年。近隣にウォッシングステーションの 無かったこの土地に初めてできたウォッシングステーションでした。 コーヒーのみならず社会的ミッションとして、この地域の学校や 道路の建設にも寄与し、この土地のコーヒー産業と暮らしを支えて きました。現在は、周辺(10~20km ほど)の5 つの集落に暮らす 300 名ほどの小規模な生産者がタベ・ブルカにチェリーを納入して います。 高品質なコーヒーを生産するために、チェリーの品質に合わせた インセンティブを設けて、生産者のモチベーションを高め、持続 可能なコーヒー生産を目指しています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをごさ希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【500g】コスタリカ ラ・リア
¥3,850
【浅煎り】 苦味 ★ 酸味 ★★★ コク ★★ 1番の浅煎り。爽やかで軽めなコーヒー。 コスタリカ タラスにあるラ・リア マイクロミルは ルイス・アルベルト氏とオスカル氏の兄弟が2008年に 立ち上げたマイクロミルです。国際品評会受賞常連で 2018年までに4度のTOP10入りと実績は折り紙付き。 ミルを立ち上げた2008年には、初年度にもかかわらず 国際品評会で9位に入賞し、2人のつくるコーヒーの 明るくクリーンな風味に多くのバイヤーが魅了されま した。また、そうした繊細で美しい風味を保つためにも ミルと農園をいつでも美しく保つ衛生環境をふたりは 常に心がけています ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【500g】コロンビア ロスナランホ
¥3,850
【中煎り】 苦味 ★★★ 酸味 ★★ コク ★★★★ 爽やかでコクのあるコーヒー。 今年で16年目になる、「コロンビア ロスナランホ」。 ロスナランホの生産地であるウィラ地域は、アンデス山脈 が3つに分岐する部分に位置し、肥沃な土壌に恵まれた場所 です。その素晴らしい環境が液体に表れています。 ロス・ナランホはスペイン語で、オレンジの樹の象徴です。 もともとロスナランホはサンアグスチン協会加盟の97の 小規模生産者によって作られていましたが、現在は解散して おり、サンアグスチン周辺の75の小規模生産者のコーヒー を風味特徴によってロットを組み合わせて作っています。 また品種も風味と耐病性にも優れたピンクブルボンへの 植え替えが進んでおり、ウィラ地域を代表する品種になって いくことを感じさせます。去年よりも品質も良くなり生まれ 変わったロスナランホをご堪能ください。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【500g】マンデリン ポルンアルフィナー
¥3,500
【中深煎り】 苦味 ★★★★ 酸味 ★★★ コク ★★★★ 久しぶりにリントン地区のマンデリンです。 力強い個性的な風味がクセになります。 産地独特のテロワールを色濃く醸し出すインドネシア スマトラ島北部のマンデリン。 北スマトラ州 トバ湖南西に位置するポルン地区。その周辺の生産者から一軒一軒周り良質な パーチメントを厳選し買い付けました。その為、他のエリアのマンデリンと混ぜられることはありません。リントン地区ではあまりシェードツリーは植えられていませんが、 アルフィナー氏はアチェ地区を参考にラムトログン(マメ科植物)を植え始めました。 現在は地域全体の品質底上げを狙って、糖度の高いチェリーから苗木を作り約50軒の農家に配るプロジェクトを始めました。その中にはブルボン種やティピカ種を限定し新たに植え始めた農園もあり、これが成功すれば周りの農家も協力してくれると期待を寄せています。3年、5年スパンでの取り組みとなりますが将来も良質なマンデリンを継続的に作るという大きな意志を実現するための小さな一歩を踏み出しています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【500g】ブラジル シティオダトーレ
¥3,500
【中深煎り】 苦味 ★★★★ 酸味 ★ コク ★★★ 「酸味のないコーヒー」が飲みたい人にはコレ。 苦いコーヒーが好きな人には物足りないかも。 ブラジルコーヒーの特徴はなんといってもチョコやナッツのような 香ばしい風味だと思います。 近年ブラジルコーヒーでも特徴的な酸味、風味を持つコーヒー が増えてきましたが珈琲島では香ばしいブラジルを推していきます。 この「シティオダトーレ」は焙煎も深めにしてロースト香による香ばしいさと ブラジルコーヒーの持つチョコのような香ばしいさの相乗効果で 「ザ・香ばしいコーヒー」担当です。それでいて苦味は抑えていて、 舌触りの滑らかなさも印象的です。 シティオ・ダ・トーレ農園はブラジル カルモデミナス地方 マンチケーラ地区に位置し、1100~1300mの高地に コーヒーが植えられています。 2003年より水洗設備やパルプドナチュラルの生産を開始し、 4世代にわたる家族経営の中で新たな試みが始まりました。 伝統的なナチュラルコーヒーの生産ももちろん続けながら、丁寧 な栽培ケアはより素晴らしいクオリティーを生み出すという信念 のもと、特に収穫後の木々の状態に気を使い、入念な手入れを 行っています。乾燥は伝統的なセメントパティオを使い、敷き 詰められたパーチメントは日に何度も攪拌されます。栽培区画 ごとに管理されたロットはすべてナンバリングされ、それぞれの ロットがどのように生産処理されたか、詳細なトレーサビリティー 情報を管理しています。またサステナビリティーの観点から、特に 人と周辺自然環境の関係を重視し、その双方を高めることによって 更なる品質と生産性の向上に努めています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。
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【500g】クラシックロースト
¥3,500
【深煎り】 苦味 ★★★★★ 酸味 ★ コク ★★★ 今は「深緋」の次に深煎りのコーヒーになりました。 焙煎をしたことがある人ならわかると思いますが、2ハゼちょうどの煎り止めです。 釜から出したときにパチ…パチ…と1、2回鳴るくらい。 深煎りでも嫌な苦味や焦げ臭さがありません。 ビターチョコやカラメルのような 香ばしさがわかりやすいですが、 完熟チェリーのみから作られているからこその、 爽やかさと甘さがあります。 標高の高いところで栽培されたこともあり、 深煎りにしてもバランスや質感が 崩れることがなく飲みやすい深煎りです。 使用する豆は代わることがあります。 現在は「ブラジル」を使用しています。 ※【粉・中挽き】以外の粗さをご希望の方は備考欄にご記入ください。 当店の中挽きは少し粗めの9段階の7になります。